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Maryam'sHP

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イランのTEHRANより日々思いついた言葉を発信しています。

カテゴリ:ひとりごつ( 14 )







久しぶりに


カーテンを開けた




窓の外には青空と雲





少し他人行儀で


冷たくても


優しい風が頬撫でて


私を遠巻きにし笑ってる....







この光を


この空を


そして


この風を



遮断していたのは



私の心だった







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by Maryam051144 | 2016-01-30 14:28 | ひとりごつ








私が空を眺めるために


今、此処に空が在る






空が私を眺めるために


今、此処に私が在る





***********




今日、雪が降りました。

街は冷蔵庫のようです。




雪が降るとワクワクするけれど、

寒いのは苦手....

わがまま者で御座います。



明日はもっと冷えるかな。







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by Maryam051144 | 2015-12-07 00:27 | ひとりごつ





空(そら)を吸い

空(そら)を吐く

空(そら)に還るその時まで





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by Maryam051144 | 2015-10-10 08:55 | ひとりごつ


夜もすがら

つがひの兎の戯(ざ)れ睦(むつ)ぶ

月となりてわれ眺め居る


********


一晩中番いの兎が仲良くじゃれているのを

月となってわたしは眺めてる



*****



昨夜は名月が美しゅうございました。

月兎は相応しいお相手を見つけ

一晩中仲良くじゃれていたのかな(笑)

そんなイメージがみえたので歌にしました。


今夜はスーパームーン だそうで、

その麗しきお姿再びお見上げすることができますでしょうか?




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by Maryam051144 | 2015-09-28 19:05 | ひとりごつ


息子と彼の従姉妹ちゃん2人とともに

公園におります。

陽射しは焼け付くようですが

Tehranも枯葉に落ち葉の季節となりました。


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風が揺する枯葉の音が

カサカサと

公園であそぶ子供たちに踏み潰され

カサカサと

まるで

命の重さの軽さを笑ってわたしに知らせるように


寂しい音を立てます…











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by Maryam051144 | 2015-08-21 22:22 | ひとりごつ


うさぎさん


あなたと逢った

今朝の月


美しい

美しい


青してた


ブルームーンは


真実(ほんとう)だった…





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by Maryam051144 | 2015-08-01 08:46 | ひとりごつ


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When does the bird in the cage meet with whom?  ...with me??

It's the time at before breaking dawn,

that a crane slids on the back of a tortoise...


その籠の中の鳥が誰かに?…わたしに?!
逢うのはいつでしょうか?


それは鶴が、亀の甲羅の上をするりと滑る夜明け前の時刻・・・




***********




ここまで書いたのは半年以上も前のこと。

確か 、イランの鶴亀コメディー動画をご紹介した時だった…。




ご存知  かごめかごめ という歌を想い綴ったけどなんだか纏まらなくて放置してた。



SH さんの記事でこの童謡が取り上げられていて、

おんなじように呪文のようなこの歌詞に興味ひかれてる方もいらっしゃるのねーーーーーーっと思った。



夜明けの晩に 鶴と亀が滑った…





一体何処をどうやって滑ったの?



夜明けの晩ってあるん???!


後ろの正面って!!



なんて想いながら書いたのだった…


わたしの中のイメージでは、

まだ暗い時間帯、
有明の月が森の湖面に美しく映えている場所で、

なぜか?

ツルツルの亀の甲羅の上を鶴がすってんしている。


滑ったあとは、どこへドボンと落ちるかわからないから、鶴にも自分の後ろも正面もわかんない。


でもそんな光景を木立の影から夢の中ででも、アタシ見てみたい…

















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by Maryam051144 | 2015-06-30 14:53 | ひとりごつ




真実の不在という真実よ!!


・・・・・・・・・



いやなに


決して


君のことを言っているわけではないよ


本当だ


ああ


本当さ…




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by Maryam051144 | 2015-04-21 17:49 | ひとりごつ



記憶は光を在処(ありか)とす …


っという言葉を最近頂戴した。




その御言葉に二十歳の時、


忘却はこの世で高貴で美しい精神作用


っと言葉を紡いだことを、

わたしは思い出したのだった。




おそらくわたしは忘れるのではなく、

深淵に沈めるのだろう。

こゝろの深く暗い水底(みなそこ)へと。






なにはともあれ、

どれ程の、如何様の記憶が沈められていようとも、


こゝろの水面(みなも) に光があたったら、

輝いていて欲しくはあるが・・・





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by Maryam051144 | 2015-04-09 19:02 | ひとりごつ


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街を少し離れ郊外へ出るとこんな風景が....土壁なのかレンガなのか?此処には住めないけど 、魅力的ではある。






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by Maryam051144 | 2015-04-05 20:17 | ひとりごつ