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イランのTEHRANより日々思いついた言葉を発信しています。

カテゴリ:生活( 37 )









イランのお正月休みに MILAD Tower という場所に行ってきました。

その時にイランの地方民謡と舞踏のショーがあったのでその一部をご紹介致します。



イランのアゼルバイジャン地方の舞踏。



トルコ系の舞踏は足を細やかに機敏に動かして踊るのが特色です。↓


その1 十秒足らずの動画


https://plus.google.com/115926505131973545552/posts/LLya6rdbRtq




この舞踏の山場↓



その2 十五秒足らずの動画

https://plus.google.com/115926505131973545552/posts/W1qrsDVGQvt




踊っているのは皆少年です。
手足が華奢で色が白くて少女と見紛う可憐さです。

少年でこれですから、女性の踊りはさぞかし・・・と思いますが、
イスラムでは女性の公での音楽、舞踏の活動は御法度なので、
残念ですが見ることはできませんね~







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by Maryam051144 | 2016-04-18 14:41 | 生活





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人工湖のある公園の画像です。

公園はかなり広くて、よく整備されていて各種売店、
キャバブを焼くための場所も設置されてました。
レストランの他にミニ遊園地もあって、トランポリン、
バイキングに似たような絶叫マシーンやら、ホラー・スリラー系のお化け屋敷も。

息子はお化け屋敷に行きたがりましたが、混んでいて諦めました。
わたしはお化け屋敷は全くダメ、なのでホッ・・・

息子と美人の従姉嬢はカートを仲良く運転。

その後彼はタイヤに乗って滑り台を滑りました。
滑り台には水が吹きつけられ、
滑り終わった先でクッションが受け止めます。

男女の大人が足をばたつかせ大絶叫を響かせる中、
息子は無言で滑り終えました。

母はそれでも、息子が身軽なのでクッションの前後にすっとばされるんじゃないか?
とか、途中で手を離してしまうんじゃないか?

とか、心臓が爆発しそうでした。

連射で撮影するつもりが一枚もとれずじまい。
指にまったくちからが入らなかったのでした。

動画は彼の従姉が撮影してくれました。








滑り台でとぶ息子













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by Maryam051144 | 2016-03-29 15:25 | 生活



先週アップしたお豆…
浸水させて二日半経過した夜、
お水を変えようとしたら、
腐ってました。

今年は暖かく、何時もの半分の浸水時間、36時間で充分です。

毎年浸水後も暖房機近くに水をたっぷりあげて置いときますが、

普通の室温の方が良いです。

私は台所の窓辺に湿らせた布巾をして置いといたら発芽しました。

新年は日曜日の朝なので発育を抑えようと、今朝は玄関外の下駄箱の上に移動しました(笑)




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by Maryam051144 | 2016-03-16 13:07 | 生活




7年ぶり、イランで作るのは19年ぶりのお好み焼き。


具は、海老とツナ缶、鰹節、マッシュルーム、キャベツ、イタリアンパセリ、イランのミツバで御座る。

小麦粉は日本のものとちょっと質が異なります(笑)



青海苔のかわりに海苔



紅生姜は省略



それでも、

息子は日本の味と大喜びでした。








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by Maryam051144 | 2016-02-24 00:32 | 生活



おはようございます

昨日は忙しいながらも美しい空を見ました。

久しぶりの快晴で、まとまった雨が空の汚れを一掃してくれました。

再び翻訳依頼がきてるので、画像をアップします。

空眺めても歌を作るまでには至りません....



全て昨日撮影し画像調整してません。




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by Maryam051144 | 2016-01-27 11:26 | 生活



ふと眺めた空に
少し伸び気味の爪のような月が光っていた。

おもわずわたしの頬と唇に笑みが溢れた

ああやっと!!!
モハラム、サファルというイスラム陰暦の二ヶ月が終わったんだ!


っと....



この二ヶ月間は忌月で結婚式やら、祝典のような行事はなされない。

誤解しないでいただきたい。
そのことに対して私は嫌だという異義があるわけではない。

この国の信仰であり、文化であり伝統なので尊重したいと心から思っている。

わたしが息苦しく感じているのは義両親、特に義母からの圧迫なのだ。

義両親は、この10年イスラムへの傾向が強まり、彼らの周囲への半強要のような押し付けが、
じわじわと広がってるのを感じているのは、私一人だけではない。

空手をしていたときも、喧嘩っぱやく気が強くなるなどと思われて、
決して良い顔をされなかったけれど、
TombakとDafという民族打楽器を習えば、
これらはハールム(イスラムが禁止しているもの)だ
っと言う・・・
セタールは御自身の末娘も嗜むからか反対しない。


セタールは音が小さいので忌月の間も練習していた、
キーボードもヘッドホンで弾いていたけれど、
わたしは自宅でかれこれもう1年以上打楽器の練習はしていない。
義両親がいない時をみはからって打ち鳴らすだけ。
忌月の間は、週一回の稽古の場だけ鳴らした。

イスラム硬派的にいえば、音楽というもの全てが禁止事項ではある。

けれど、、、テレビ、ラジオをつければ打楽器を含めた民族楽器の音楽が流れている。
国はそこまで国民に強要していない。

このモハラム、サファルの二ヶ月、お化粧、散髪、毛染めも義母は良い顔をしなかった。

わたしは二週間前に我慢の限界で髪を染め、次の日に義姉にカットしてもらったが・・・

義母は何も言わなかったが、良い顔はしてなかった。

何も言えるわけがないのだ!

義姉妹も、周囲の人もそこまでする必要はないというのだから。

街ゆく人をみても、
アシュラ・タスワと、アルバイン、そしてイマームの命日ぐらいには気遣うのかもしれないけれど、
カーステレオをつけていたり、色鮮やかな服装やスカーフを纏っている。

Dafという楽器も、音楽の先生は、初代イマームアリはDafを演奏していたのよ?!

っと言っていた。



わたしが音楽を習うのは、誰かに見せたいとか、自慢したいとか、
そういう気持ちがあるわけではない。

わたしはわたし自身の慰みと楽しみのために奏でたいだけなのだ。



結局、、、、義母がわたしに圧力かけるのは彼女自身が気に食わないからだ。

彼女の価値基準、彼女が良いと思っているものを、
わたしの気持ちというものを推し量ることもなく押し付けたいだけなのだ。

これは一事が万事に言えることで、

イランという国に在住するのが辛いんではなく

この義母の傍で生活することがわたしには辛くなってきている。






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by Maryam051144 | 2015-12-17 17:59 | 生活



アーシュラの日(イスラム陰暦モハラム月10日)の夜は、

モハラム月1日からお茶、お菓子を配給していた街角のカウンターの横に

ロウソクを立てる場所が設けられてあり、

そこにロウソクを奉じます。


追悼儀式の一環です。


わたし達も義母と義妹の2人の娘と別の妹の息子を連れて出かけました。



今年の画像はこれにておしまい☆









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by Maryam051144 | 2015-10-28 14:26 | 生活





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アーシュラタスワという行事は、
日本のお祭りの様子に似てますが、
決定的に異なるところはお祭りは晴(お目出度い)ですがタスワは忌(殉教追悼、喪に服す)という所です。


ここ1週間に街角で撮影した画像を載せます。


夜の街と昼の街。

撮影はしませんでしたが、夜にも追悼歌と楽隊、そして鎖で身体を打ち付ける男性達の行列は夜中近くまで行われます。








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by Maryam051144 | 2015-10-26 03:17 | 生活







金曜日撮影の画像続きです。


おかず?はお肉の入り具合に偏りがないように小さい容器に入れました。


量が量なので容器に入れるだけでも

かなりの時間が必要なんですが、

助っ人はご飯を容器に入れる頃になってやってきました。


わたしが結婚して来月で20年になりますから、

皆、肩、膝や腰をやられ年を取り仕方ないんですが、

20代、30代になった若者が全く手伝いに来ないのです。


恒例の炊き出しも後継者不足なんで、

いつまで続けられるのか…


という状況をここ数年ヒシヒシと感じています。



スピーカーがあるカウンターのような場所は、街角のあちらこちらでこの時期紅茶とお菓子、ココアなどが無料配給される休憩所のような場所です。


ここ数年、自宅を出てすぐに開設されるようになりました。

いつもある訳でなくこの行事時期限定のサービスです。


町内会の青年部が自主的に行うので、
テヘラン市街のほぼ全域で、若い恰好いいイラン人男性がお茶をいれてくれます。


エスファンドの説明を前回しましたが、

撮影した画像には炭火しか写ってませんでしたので、

別画像でご紹介致します。



お香やらお線香やらより、わたしはこの香ばしい匂いが一番好きです。


干し草が燻るような香りなんですがね(笑)








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by Maryam051144 | 2015-10-25 03:08 | 生活




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昨日の朝撮影。

お料理のGhormehsabziを煮て、

お米を炊いています。


8割り方煮えた米をザルでゆ揚げし、

そのあと再び鍋に戻し蒸して炊きあげます。



この時駐車場は一気に蒸気に包まれます。



下からの火力だけではまんべんなく大鍋のうちが熱くならないので

上方からも火を加えます。



最後に蒸して炊きあげる時に、


上々にお米が炊き仕上がるように、


炭火の上からエスファンドと呼ばれる、

乾燥させた植物の実?をふりかけます。

エスファンドは小さな音とともに弾け燃えます。

そしてたくさんの香りの良い煙が立ち上がり邪気を払います。




わたしはこのエスファンドの香ばしい煙が大好きです。




※ エスファンドの画像はこの次か次に載せます。(御免)














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by Maryam051144 | 2015-10-24 14:23 | 生活