ブログトップ

Maryam'sHP

maryam0511.exblog.jp

イランのTEHRANより日々思いついた言葉を発信しています。

守(も)り渡す 人は数多(あまた)に 昇るらむ ゆくへ見え来(こ)ぬ 天の浮橋






守(も)り渡す 人は数多(あまた)に 昇るらむ ゆくへ見え来(こ)ぬ 天の浮橋








浮橋という名がついている、

橋の渡し守でいらっしゃる貴方のことで御座いますから、

その浮橋を昇って渡る人は、きっと数多にのぼることでしょう。

しかもその橋は、天に浮いてかかる、行く先も見えて来ない、

虹の架け橋のような、

天の浮橋でございますからね・・・





追記:



この歌は、自分でいうのもなんですが、変な歌です。
ですから、深くお考えにならず、お感じになられたように解釈なさってくださいませ。


これを作った日の朝不気味な夢をみました。

私は日本にいました。下の姉とともにどこか観光地のようなところで、
ケーブルカーにのって山の中腹にいったような感じでした。
姉と食事?をしてお会計をしようとしたら、
姉があんまり私を急がせたからでしょうか?
そこへついたら、私は携帯もお財布も何処かへ置き忘れてしまって、
何処かへまた引っ張っていこうとする姉に、
ちょっとまって、私、携帯もお財布も置き忘れたようで、

今何処へもいけないのよ・・・・

っと動揺しながら、その場で焦燥しています。
そしてカバンの中をもう一度確認しましたが、やっぱりありません。


ふと向い側にある私がいるところよりも2・3階も高い大きなビルの屋上
(7階建てぐらいのビル)を見上げてみると、
そこには、あふれるばかりの、皆美しく着飾った女性ばかりが、
100人以上もいたでしょうか・・・?

その女性たちの中でビルの前の中央にいて、
一番ワタシの目を惹きつけた女性は、そこではしゃいでいました。
どういうわけか、その女性が屋上から落ちるのではないか?
っと私は見ていて、すごく不安になったんです。

そしたら、そのビルが、大きく、大きく、大きく高波に揺られるように揺れて、
みるみるうちに崩壊したのでした・・・



そんな夢をみたのでした。



こちらと彼岸を渡す守、、、死神という名もございますが、
登山なさっていて災害にあった方々も、
まさかこの先に死が待っていると思って、

歩いていたわけではないと思います。

数多の人が、知らず知らずのうちに、

渡し守に渡されて橋を渡るのだろうとは思います。



勿論、恋の歌とも解釈できます。
数多の女性と交流のある男性に、

そんなに浮いている、軽い方と共にはたとえ虹の架け橋のように

美しく、心惹かれる橋であったとしても、渡りませんわよ


っとやんわり断っている歌です。







[PR]
by Maryam051144 | 2014-10-25 15:56 | 言葉